2017.02.27

モウリーニョ監督、決勝ゴールのイブラを称賛「彼は際立っていた」

イブラヒモヴィッチ
決勝点含む2ゴールの活躍を見せたイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 フットボールリーグ・カップ(EFLカップ)決勝が26日に行われ、マンチェスター・Uが日本代表DF吉田麻也所属のサウサンプトンを3-2で下した。試合後、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチを称賛している。27日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えた。

 マンチェスター・Uはイブラヒモヴィッチの得点で先制すると、38分にはイングランド代表MFジェシー・リンガードが得点。リードを2点に広げた同クラブだったが、その後サウサンプトンに反撃を許し、試合を振り出しに戻される。しかし、試合終了間際にイブラヒモヴィッチが決勝点を挙げ、7年ぶりのEFLカップ優勝を果たした。

 モウリーニョ監督は試合を振り返り、「イブラヒモヴィッチが我々に勝利をもたらしてくれた。彼は際立っていたからね」と語り、同選手の貢献に賛辞を贈った。

 さらに、同監督は「彼は傑出した活躍を見せた。相手は試合の大部分で我々より優れていたからね。サウサンプトンの戦いぶりは90分での決着には値しなかったよ」と続け、決勝ゴールでチームを優勝に導いた同選手について、その活躍を手放しで称賛している。

 劇的勝利でカップ戦のタイトルを手にしたマンチェスター・Uだが、この勢いをリーグ戦につなげることができるだろうか。今後の戦いに注目が集まる。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
89pt
リヴァプール
88pt
トッテナム
70pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
70pt
ドルトムント
69pt
ライプツィヒ
61pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
80pt
アトレティコ・マドリード
71pt
レアル・マドリード
65pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
87pt
ナポリ
67pt
インテル
61pt
欧州順位をもっと見る