2017.02.10

現役引退のランパード、古巣チェルシーに復帰へ アカデミーコーチ就任か

チェルシーで13年間プレーしたランパード氏 [写真]=Corbis via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 先日、現役引退を表明した元イングランド代表MFフランク・ランパード氏が、古巣チェルシーに復帰するようだ。9日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 現在38歳のランパード氏はウェストハムでプロデビューを果たすと、2001年にチェルシーへ加入。チャンピオンズリーグやプレミアリーグ制覇に大きく貢献したほか、MFの選手ながらクラブ史上最多の通算211得点を記録した。

 2014年にチェルシーを退団してからは、マンチェスター・Cとニューヨーク・シティFCでプレー。また、イングランド代表としても通算106試合に出場した。現役続行の道も探していたが、今月2日に自身のインスタグラムで現役引退を表明していた。

 同紙によると、ランパード氏はUEFA(欧州サッカー連盟)のBコーチングライセンス取得を目指している模様。同資格を取得するため、アカデミーコーチとしてチェルシーに関わることになるようだ。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
32pt
リヴァプール
30pt
チェルシー
28pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
27pt
ボルシアMG
23pt
ライプツィヒ
22pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
24pt
セビージャ
23pt
アトレティコ・マドリード
23pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
34pt
ナポリ
28pt
インテル
25pt
欧州順位をもっと見る