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5年契約でギュンドアンを狙うマンC…ドルトに移籍金37億円提示か

マンチェスター・Cからの関心を報じられているギュンドアン [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが、今シーズン終了後にマンチェスター・Cへ移籍するという報道について、ドルトムントの首脳陣らが再び口を開いた。

 17日、ドイツ紙『ビルト』が報じた内容によると、来シーズンからマンチェスター・Cの指揮官に就任するジョゼップ・グアルディオラ監督(現バイエルン)がギュンドアンの獲得を強く希望。マンチェスター・Cドルトムントに対し移籍金3000万ユーロ(約37億円)、そしてギュンドアンに対しては5年契約を提示しているという。

 しかし、同日に開催されたブンデスリーガ第30節ハンブルガーSV戦の開始前、ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は「この噂についてコメントをするのは無益だ。私はそれについて何も知らないからね」と話し、またスポーツディレクターを務めているミヒャエル・ツォルク氏も試合後、「私はこの話について今日の新聞を読んで知ったんだ。いつもと同じように、我々は移籍の噂についてコメントをすることはない」と語った。

 なお、16日付のイギリス紙『サン』はギュンドアンについて、アーセナルやリヴァプールも関心を示していたが、マンチェスター・Cが獲得で合意に至ったと報道している。

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