マンチェスター・Uでの10年目を過ごしているキャリック [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属する元イングランド代表MFマイケル・キャリックが、今シーズン終了後に同クラブを退団する可能性が浮上している。イギリス紙『デイリーメール』が11日に報じた。
キャリックは1981年生まれの34歳。2006年にトッテナムから移籍し、今シーズンでマンチェスター・Uでの10シーズン目を迎え、第33節終了時点で24試合に出場している。
報道によると、今シーズン限りで現行契約が満了を迎えるキャリックに、マンチェスター・Uを退団する可能性が浮上している。同クラブはルイ・ファン・ハール監督の退任とジョゼ・モウリーニョ氏の新監督就任が有力視されているが、キャリックの去就は新指揮官の判断次第で、現時点では不透明な状況と伝えられている。
なお、キャリックはスペインのリーガ・エスパニョーラやMLS(メジャーリーグ・サッカー)でのプレーに興味を示しているものの、イングランドにとどまりたいという考えも持っているようだ。
キャリックはマンチェスター・Uで通算441試合に出場。プレミアリーグを5回、チャンピオンズリーグを1回制するなど、数々のタイトル獲得に貢献してきた。
By サッカーキング編集部
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