2016.02.07

レスターに完敗で首位浮上を逃したマンC指揮官「プレー全体に不満」

ペジェグリーニ
マンチェスター・Cを率いるペジェグリーニ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Cは6日、プレミアリーグ第25節で日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターと対戦し、1-3で敗れた。試合後、マヌエル・ペジェグリーニ監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 勝ち点差「3」で首位に立つレスターをホームに迎えたマンチェスター・C。勝てば得失点差で上回り首位に立つことができる直接対決に臨んだが、開始早々に先制点を許すと後半にも2点を奪われ、完敗を喫した。

 ペジェグリーニ監督は、「言い訳をすることは、公平じゃない。レスターはとても調子がよく、彼らの長所を生かした素晴らしいサッカーをしている」とレスターを称賛。そして、「様々なことが間違った方向へ進んでしまったね。特にセットプレーから決められたゴールだ。我々はボールをキープしていたが、多くのチャンスを作り出すことはできなかった。ひとつのプレーに対して不満を述べているのではなく、今日のプレー全体のことだ」と振り返り、失点シーンを含めたチームのプレーに対する不満を口にした。

 マンチェスター・Cはこの敗戦でレスターとの勝ち点差が「6」に開き、今節勝利したトッテナムに抜かれて3位に転落した。次節はそのトッテナムと直接対決を控え、またレスターアーセナルとの大一番に臨む。指揮官はレスターが優勝候補の筆頭だとしつつ、先のことはわからないとコメントしている。

「今日のホームゲームで勝利すれば勝ち点差を縮めるチャンスだった。我々はトッテナムを破る必要がある。それから、アーセナルレスターの試合結果を見ることにするよ。彼ら(レスター)がこの戦いを続ければ、もちろん一番の優勝候補だ。でもまだ13試合残っているんだ。予想するのは難しいね」

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