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プレミアリーグでプレーが汚いクラブは? 平均警告&退場数で判明

プレミアリーグで主審を務めるクラッテンバーグ氏 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグに3シーズン以上在籍したクラブの中で、1試合当たりの平均警告と退場数の多いチームが、現在イングランド2部リーグに所属するダービー・カウンティであることが明らかとなった。20日のイギリスメディア『スカイスポーツ』などが報じた。

 現在プレミアリーグに在籍するクラブで平均して最も処分を受けているクラブは、全体2位のストークがトップ。2位以下にはサンダーランド(全体3位)、ウェストハム(同11位)、チェルシー(同13位)、エヴァートン(同14位)が続いた。

 一方、最も警告と退場数の少ない現プレミアリーグのクラブは今シーズンから昇格したノリッジで、リヴァプールが2位に入った。

 なお、今シーズンのプレミアリーグ第12節を終えた時点で、最も処分を受けているクラブは、サンダーランドとニューカッスルで同率首位。日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンとチェルシーが3位タイで続いた。逆に最も処分が少ないチームはアーセナルとなっている。

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