ミルウォールはロンドンのバーモンジーに本拠地を構える [写真]=Getty Images
フットボールリーグ1(イングランド3部相当)に所属するミルウォールのサポーターが、妻に内緒で第一子の長男にクラブや本拠地の名前を付けていたことが明らかとなり、話題となっている。19日のイギリス紙『ガーディアン』などが報じた。
ミルウォールの本拠地ザ・デンがあるロンドン南東部の街バーモンジーで生まれたマイク・ブルームフィールドさんは、代々ミルウォールをサポートしてきた家庭に育ち、すでに飼い犬のブルドッグには同クラブの英雄バリー・キッチェナーと名付けていた。
そしてこの度、待望の第一子が生まれると妻のケリーさんに相談せず一人で役所に行き、息子に『バーモンジー・ミルウォール・デン・ブルームフィールド』と命名したとされる。
このことについて、マイクさんは「デイヴィッド・ベッカムが息子にブルックリンと名付けたんだから、僕だってバーモンジーと名付けられるだろう? 僕はただミルウォールが大好きで、こうすれば次の世代にもうまく受け継げる」と説明すると、「息子はすでにミルウォールファンだ。一刻も早くホームゲームに連れていきたい。きっと他のファンからも愛されるだろう」と語った。
一方、気になるのはケリーさんの反応だが、「バーモンジーは独特な名前だし、あまり聞かない名前。赤ちゃんもバーモンジーっぽい顔だから、私も気に入っている」と話している。
By サッカーキング編集部
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