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ディ・マリアのマンU移籍…決心させたのは元同僚のC・ロナウド

レアル・マドリードで同僚としてプレーしていたC・ロナウド(左)とディ・マリア(右) [写真]=Getty Images

 今夏、レアル・マドリードからマンチェスター・Uへ移籍したアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが、移籍を決心するに至った理由を明かした。イギリス紙『デイリースター』が9日に伝えている。

 同紙によると、ディ・マリアがマンチェスター・U移籍を決心したのは、古巣の同僚であるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドによる助言が大きかったようだ。C・ロナウドは2009年にレアル・マドリードへ加入する以前、マンチェスター・Uの中心選手として活躍。在籍年数は実に6年に渡っていた。ディ・マリアは移籍が決定する前、同選手と話し合いをしていたという。

「僕がマンチェスターにやって来る前、彼は僕にこのクラブがいかに偉大なクラブかを話してくれたよ。僕がまだここに来るか定かじゃなかったとき、彼の言葉が移籍を決心させてくれたんだ」

 また、ディ・マリアはマンチェスター・UでC・ロナウドが在籍時に纏っていた背番号「7」を着用していることについて「モチベーションの源になっているんだ。デイヴィッド・ベッカムやクリスティアーノ・ロナウドが着用していた、この番号を付けることができてとても幸せだよ」とコメント。元同僚と同じ、同クラブのエース番号を着用していることへの喜びを示している。

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