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アーセナルのヴェンゲル監督、マンC戦は「トップレベルの試合」

昨季王者とのドローに満足のヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images

 アーセナルを率いるアルセーヌ・ヴェンゲルがマンチェスター・Cとのビッグマッチを振り返り、引き分けという結果にも満足感を示している。ヴェンゲル監督の試合後コメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 アーセナルは13日、プレミアリーグの第4節で昨季王者のマンチェスター・Cと対戦し、一時は勝ち越しながら最終的には2-2で引き分けた。ヴェンゲル監督は、同試合を振り返り、今後に繋がる試合だったと次のように語った。

「我々はトップレベルの試合を披露した。それは、両者が素晴らしいクオリティを有していたからだ。特に前半は非常に早いテンポで試合が進んでいったね。前半を0-1で終えたことは不運だったと思う。しかし、そこから逆転に成功したことは素晴らしい。唯一残念だったのは、リードを守れなかったことだ。ただ、今後に向けて励みになるゲームになった。なぜなら、負けていた可能性もあったからだ。全体を通して見ればトップレベルの試合だったと思う」

 また、左足首を痛めてピッチを後にしたフランス代表DFマテュー・ドゥビュシーについては、「足首を痛めてしまった。離脱期間がどのくらいになるかはわからないが、すぐに復帰するのは難しいだろう。復帰までにどのくらいを要するかは、もう少し様子を見る必要があると言われた」とコメント。詳細な離脱期間はわからないものの、軽傷ではない可能性を示唆した。そして、選手層の薄さが指摘されている最終ラインに関しては次のような見解を示している。

「誰を補強するのかと訪ねてくる人がいるが、すでに移籍市場は閉じている。ただ、我々には(カラム・)チャンバースがいる。そのために彼を獲得したんだ。彼は右サイドバックとセンターバックの位置でプレーできる。ドルトムント戦では、ドゥビュシーの代わりにチャンバースを右サイドで起用する予定だった。それに我々には(エクトル・)ベジェリンもいる。彼も右サイドバックとして起用することが可能だ」

 アーセナルは、16日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージで、MF香川真司が所属するドルトムントと対戦。20日にはプレミアリーグ第5節で、アストン・ヴィラと対戦する。

(記事/超ワールドサッカー)

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