2014.08.27

大敗のマンU、英紙がエルナンデスら3名を酷評「非常に残念」

エルナンデス
英紙に酷評されたエヴァンス、エルナンデス、アンデルソン(左から) [写真]=Getty Images

 キャピタル・ワン・カップ2回戦が26日に行われ、フットボールリーグ1(3部相当)のMKドンズと日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uが対戦。マンチェスター・Uは0-4で敗れ、大会から姿を消した。香川は先発したが、脳震とうのため、20分で途中交代した。

 3部所属クラブを相手に大敗を喫したマンチェスター・U。イギリス紙『デイリーメール』は、同試合に先発した選手のうち、「二流プレーヤー」として、北アイルランド代表DFジョニー・エヴァンスとブラジル人MFアンデルソン、メキシコ代表FWハビエル・エルナンデス、イングランド代表FWダニー・ウェルベックと香川という5選手を列挙した。とりわけ、エヴァンスとアンデルソン、エルナンデスに対しては厳しい評価が下された。

 キャプテンマークを巻いて出場したエヴァンスについて同紙は、「1失点目は間違いなく彼の責任だ」と、自陣でのパスミスを批判したうえで、「キャプテンとして、若手選手を勝利に導くことが期待されていた。しかしそれどころか、決断力の欠如と無駄なプレーが、彼ら(若手選手)をナーバスな状態に陥らせた」と、厳しく評価。「マルコス・ロホが加入し、他にも新戦力が到着する可能性が見込まれる現状では、もはやポジションは保証されない」と、今後、出場機会を失う可能性を伝えた。

 また、アンデルソンについては、「彼は長い時間、試合をコントロールすることなく、ピッチをぶらぶらと走っていただけだった。リーグ1(MKドンズ)の中盤に制圧された」と、言及し、「ユナイテッドはできるだけ早く、彼を放出しなければならない」と、痛烈に批判した。

 さらにエルナンデスに対しては、「今夜はメキシコ人プレーヤーのものではなかった。移籍の可能性は依然として残っているが、今夜のプレーでは(自身の存在を)印象付けることはできない。交渉相手は尻込みするかもしれない」と、否定的な評価を与え、「非常に残念なパフォーマンスだった」と、伝えた。

 マンチェスター・Uの次戦は30日、プレミアリーグ第3節でバーンリーと対戦する。

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