トッテナムで2年目のシーズンを迎えるラメラ [写真]=Getty Images
トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、昨夏に加入したアルゼンチン人MFエリク・ラメラについて「時間が必要」との見解を示した。イギリス誌『FourFourTwo』が7日に伝えた。
2013年8月にトッテナムへ加入したラメラは、新天地での活躍が期待されたものの、リーグ戦の出場数はわずか9試合に留まった。ポチェッティーノ監督は、ラメラがプレミアリーグに適応するためには忍耐が必要だと述べている。
「エリク・ラメラには誰もが期待している。しかし彼には時間が必要だ。それはラメラに限ったことではない。選手たちがポテンシャルを発揮するまでには時間を要するものなんだ」
2011年にアルゼンチンのリーベル・ プレートからローマに移籍したラメラは、2012-13シーズンにセリエAで15得点を記録して、同シーズンの終了後トッテナムに加入している。
(記事/超ワールドサッカー)