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『11番』の永久欠番化に反対のギグス氏「誰が受け継ぐのか楽しみ」

現役時代、背番号「11」を着けてプレーしたライアン・ギグス氏 (C)ManUtd.jp

 新たなシーズンから、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uのアシスタントコーチに就任するライアン・ギグス氏が、現役中に身につけていた背番号「11」を永久欠番にすべきではないと語った。クラブ公式チャンネル『MUTV』のインタビューに応えたギグス氏のコメントを、クラブ公式HPが伝えている。

 背番号「11」を永久欠番化すべきかを問われたギグス氏は、「欠番化は優れた選手が数多く誕生するユナイテッドには適さない」と話し、判断はクラブに委ねるべきだとの見解を示した。

 さらに「これから『11番』を着ける選手には大きなプレッシャーになるだろうね」と冗談交じりに語り、「受け継ぐのが誰かなんて考えたことがなかった。誰が受け継ぐのか楽しみだし、その選手の成功を願っているよ」と続けた。

 ギグス氏は、1987年にマンチェスター・Uに加入すると、1991年に17歳でトップチームデビューを飾っている。マンチェスター・U一筋のギグス氏は、「当時は背番号が『1』から『11』までしかなかった。ほとんどの場合『11』は左ウイングの選手が着けるものだったから、自然と着けるようになったんだ」と、背番号「11」を着けるようになった経緯を明かした。

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