2014.06.10

43歳のGKフリーデルがトッテナムと契約延長、アンバサダーにも就任

フリーデル
トッテナムとの契約延長が発表されたGKブラッド・フリーデル [写真]=Getty Images

 トッテナムは9日、元アメリカ代表GKブラッド・フリーデルとの契約を1年間延長したとクラブ公式サイトで発表した。さらに、フリーデルをトッテナムのアンバサダーに任命したことも併せて発表している。フリーデルはアンバサダーとして、北アメリカのファンベースとクラブの距離感を近づける役割を担うことになるようだ。

 1997年のリバプール移籍でプレミアリーグに参戦したフリーデルは、2000年から加入したブラックバーンで2008年まで守護神として活躍。プレミアリーグ屈指のGKとしての地位を確立すると、その後にアストン・ヴィラに加入する。2011-12シーズンに移籍したトッテナムでは、加入初年度こそ正GKとしてプレーしていたものの、2012-13シーズン途中からフランス代表GKウーゴ・ロリスの控えに降格。それでも、出場した試合では安定感あるパフォーマンスを見せてきた。

 なお、フリーデルは、2012年9月のマンチェスター・U戦まで310試合連続でリーグ戦に出場しており、プレミアリーグ連続出場記録を保持している。

(記事/超ワールドサッカー)

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