2014.05.05

ノリッジ戦を振り返るモウリーニョ「あらゆるリスクを冒した」

モウリーニョ
ノリッジ戦後にコメントしたモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第37節が4日が行われ、チェルシーとノリッジが対戦。0-0の引き分けに終わった。

 チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督がホームでのスコアレスドローを振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 モウリーニョ監督は、「後半はかなり良くなった。前半は活気のないものだった。スピードもプレッシャーもなかった。中盤は相手にプレスをかけることがなく、パスはとても遅かった」と、試合を振り蹴り、「チャンピオンズリーグの準決勝で破れ、現実的にはタイトル争いにいないとわかっている時は、精神的なエネルギーや集中力が消えてしまう。次のことについて考えて、その後に、今やらなければならないことについて考えるようになり始めている。それが前半に反映された。このような精神状態において典型的なことだ」と、語った。

 そして、「後半の我々はかなり良くなったし、勝利するに十分なプレーを見せた。しかし、勝つことはなかった。この試合は、少し矛盾が存在するものだった。なぜなら、相手は生き残るためのチャンスを手にするために、勝たなければならなかったからだ。だが、彼らはそのようにはしなかった。一方、3位でフィニッシュするために勝ち点1を必要としていた我々が、あらゆるリスクを冒したんだ」と、話した。

 チェルシーは勝ち点を79に伸ばしたが、リーグ戦残り1試合でマンチェスター・Cとリヴァプールとの差は1。2試合を残している両チームのうち、いずれか1チームが勝ち点3を獲得した時点で、優勝の可能性は消滅する。

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