2014.02.13

マンUのクレヴァリー、CL出場を諦めず「全ての試合に勝利する」

アーセナル戦を振り返ったクレヴァリー(右) [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第26節が12日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは、アウェーでFW宮市亮の所属するアーセナルと対戦し、0−0で引き分けた。

 フル出場したマンチェスター・Uのイングランド代表MFトム・クレヴァリーが、試合を振り返った。クラブ公式HPが伝えている。

 クレヴァリーは、「ドローはフェアな結果だと思っているよ」とコメント。そして、「僕たちはこの試合に勝利することもできたかもしれない。でも相手のGKがいくつか良いセーブを見せた。どちらに転ぶかわからなかったが、最終的に結果は公平なものだと思う」とコメント。スコアの公平性を主張した。

 また同選手は、「僕たちはこれから全ての試合に勝利することが必要になる。リヴァプールが土壇場でフルアムに勝利したことは残念な報告だ。僕たちの結果は最悪ではないが、僕たちには勝利が必要だね」と、チャンピオンズリーグ出場に向けて、勝利の必要性を訴えた。

 マンチェスター・Uは勝ち点42で、現在7位。次節はアウェーでクリスタル・パレスと対戦する。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
57pt
マンチェスター・C
53pt
トッテナム
48pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
42pt
バイエルン
36pt
ボルシアMG
33pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
43pt
アトレティコ・マドリード
38pt
セビージャ
33pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
53pt
ナポリ
44pt
インテル
39pt
欧州順位をもっと見る