2014.01.20

今季7敗目を喫したマンU指揮官「優勝がなくなったとは思わない」

チェルシー戦を見守るモイーズ監督 (C)ManUtd.jp

 プレミアリーグ第22節が19日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは、アウェーでチェルシーと対戦。1-3と敗れ、リーグ戦で7敗目を喫した。

 デイヴィッド・モイーズ監督は、敵地での完敗について、「前半終了までに2点差となったことは、不運だった」とコメント。「先制点はアンラッキーな形で生まれた。しかし、2、3点目はセットプレーだったから、それは自分達のミスだね。2失点目を喫して、すぐに3点目を取られたのは最悪だった」と失点を悔やんだ。

 一方、「序盤は良いプレーだったと思う。チャンスも作れていたが、決定機を決める存在が必要だね」と、一定の評価も口にした。

 チェルシー戦での黒星によって、首位のアーセナルとの勝ち点差は14。連覇が遠のく敗戦となったが、「首位はまだ先の話だが、優勝の可能性がなくなったとは思わない」と強気な発言。「ベストを尽くすだけ。私の姿勢は変わらないよ。目の前の試合に勝ち続けることに、今後もトライしていくよ」と決意を語った。

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