2014.01.02

昨季の敗戦数を上回ったマンU指揮官「順位を気にすべき時でない」

モイーズ
マンチェスター・Uを率いるモイーズ監督 [写真]=Getty Images

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは、1日に行われたプレミアリーグ第20節で、トッテナムにホームで1-2と敗れた。今シーズン6敗目となり、優勝した昨シーズンの負け数を上回った。

 マンチェスター・Uのデイビッド・モイーズ監督は試合後、「カウンターから失点し、些細なミスも見られた。しかし、チームは非常に良いプレーをしたと思う」と公式HPにコメント。「選手達は非常に良いプレーをした。2点差となってからも試合を作ろうと必死に努力をしていた」と選手を庇いながらも、敗因についても言及した。

「1点取った時は、逆転できると思った。ドローではなく、勝てると。それだけチャンスを作れていたからね。2-0という状態になるとは考えていなかった。先制されてから、1点を返して同点に追いつけるだけの選手交代はした。2失点目のカウンターを許した時、中盤が空いてしまっていた。それで2点差という状況になってしまった」

 首位と勝ち点11差で、7位という現状については、「今は順位表を気にするべき時ではない。順位を上げたかったのは確かだが、とにかく次の試合に勝たないといけない」と語り、次節での必勝を誓った。なお、11日に行われるプレミアリーグ第21節では、ホームでスウォンジーと対戦する。

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