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初先発で逆転勝利に貢献! リヴァプールMFフラーフェンベルフが手応え「個人的には良かった」

EL初戦で勝利に貢献したフラーフェンベルフ [写真]=Getty Images

 リヴァプールに所属するオランダ代表MFライアン・フラーフェンベルフが、ヨーロッパリーグ(EL)初戦を振り返った。21日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 昨シーズンのプレミアリーグを5位で終え、惜しくもチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したリヴァプール。8シーズンぶりのEL参戦となる今大会はグループEに入っており、現地時間21日に行われた第1節では敵地でLASKリンツ(オーストリア)と対戦。14分に先制を許したものの、56分にダルウィン・ヌニェスのPKで追いつくと、63分にルイス・ディアス、88分にモハメド・サラーがネットを揺らし、3-1の逆転勝利を飾った。

 この試合で、日本代表MF遠藤航、U-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットと共に中盤を形成したフラーフェンベルフは、右からの鋭いクロスでL・ディアスの逆転ゴールをアシストするなど随所で好プレーを披露。データサイト『Sofascore』の10点満点中の採点で「7.2点」という高評価を得るなど、74分にピッチを去るまで存在感を放ち続けた。

 勝利に貢献したフラーフェンベルフは、加入後初スタメンとなった試合を「出だしはあまり良くなかったが、僕たちにはメンタリティーがあり、状況を好転させることができた。試合には満足しているよ」と振り返りつつ、アシストシーンについては「背後のスペースと、ハーヴェイがボールを持ち僕に向かってプレーしているのが見えた。そしてコーナーにはルチョ(L・ディアス)が見えたんだ。良いクロスだったし、彼も良く決めたよ」とコメント。そのうえで、自身のプレーについて次のように言葉を続けた。

「個人的には良かったけど、所々でプレーが雑になってしまったとも思っている。今後はそこに取り組み、改善していく必要がある。彼らは(LASKリンツ)は良くやっていたと思うけど、僕たちももっと上手くやらなければならなかった。なぜなら普段であれば“6番”の選手が2人いて、僕はピッチのより上の方にいるからね。もっと上手くやる必要があるし、僕たちにはそれができると思っている」

 また、若き大型MFは、チームを率いるユルゲン・クロップ監督からの指示についても言及。「彼は僕のところへ来て『自由に好きなことをやって良い。もちろん、自分のやるべきことはしなければならない。しかし、自由に自分自身を見せてくれ』と言ったんだ」と明かしている。

 白星発進に成功したリヴァプール。今後はプレミアリーグの2試合とカラバオカップ3回戦の合計3試合を挟み、現地時間10月5日に行われるEL・グループステージ第2節でロイヤル・ユニオン・サン・ジロワーズと対戦する。

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