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ホームでのソシエダ撃破に喜びも…先制点を決めたエンバペ「僕らの任務はまだ何も終わっていない」

2024.02.15

ソシエダ戦では後半の序盤に先制点を決めたエンバペ [写真]=Anadolu via Getty Images

 チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)ファーストレグが14日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)がレアル・ソシエダを2-0で下した。試合後、PSGに所属しているフランス代表FWキリアン・エンバペが『UEFA.com』にて試合を振り返った。

 試合はレアル・ソシエダが序盤から勢い良く試合に入り、日本代表MF久保建英やスペイン代表MFミケル・メリーノらがチャンスを作ったものの、前半はスコアレスで終了。後半に入ると60分、フランス代表FWウスマン・デンベレの蹴った右コーナーキックをブラジル代表DFマルキーニョスが触り、最後はエンバペが仕留めた。先手を取ったPSGは、70分にもU-21フランス代表FWブラッドリー・バルコラが貴重な追加点をゲット。後半はレアル・ソシエダに決定機を与えず、ホーム開催のファーストレグを2-0の白星で飾った。

 試合後、先制点を決めたエンバペは「このような結果になって非常に嬉しく思っている。この試合に勝つことがチームの目標だったし、ホームでの先勝は勝ち抜けに向けて必要不可欠なことだともわかっていた」と勝利への喜びを露わにした。一方で、「だが、この先も試合は続き、セカンドレグの前にもリーグ戦が3試合ある。今は本当に嬉しく思っているけど、僕らの任務はまだ何も終わっていない」と気を引き締めている。

 直近の2シーズン、PSGはラウンド16敗退の憂き目を見ていた。3シーズンぶりの準々決勝進出へ、まずは一歩前に出ることができたが、エンバペは「CLの決勝トーナメントで、アドバンテージを得てセカンドレグに臨むことがいかに難しいかはわかっている。次のステージのことを考えると常に重要なもので、今日の試合ではやり遂げることができた」とファーストレグの結果が与える影響に言及。「この勝利に満足することなく、僕らはここからもチームとして成長を続けなければならない」と限られた時間の中でのさらなる進化を誓うと、セカンドレグへの意気込みも語った。

「僕らはこのステージで勝つために、準々決勝に進むために、セカンドレグで相手のホームに乗り込む」

 セカンドレグは3月5日に開催され、レアル・ソシエダが本拠地『レアレ・アレーナ』にPSGを迎える。

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By サッカーキング編集部

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