トニ・クロースはライプツィヒ戦にフル出場し、勝利に貢献 [写真]=Getty Images
チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)ファーストレグが13日に行われ、レアル・マドリードは敵地でライプツィヒを1-0で下した。試合後、レアル・マドリードに所属している元ドイツ代表MFトニ・クロースが、『Amazon Prime』にて母国で行われたファーストレグを振り返った。
前半は勢い良く試合に入ったライプツィヒが主導権を握り、スロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコを中心に幾度となくチャンスを作ったが、ウクライナ代表GKアンドリー・ルニンを筆頭とした守備陣が凌ぎ切り、スコアレスで45分間を終える。後半に入ると立ち上がりの48分、右サイドでパスを受けたスペイン人MFブラヒム・ディアスが巧みなターンで前を向くと、重心の低いドリブルから左足で狙い澄ましたシュートを叩き込み、レアル・マドリードが先制。その後はライプツィヒが押し込む時間を増やしながらも、レアル・マドリードもB・ディアスやブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールを中心にカウンターアタックでチャンスを作り続ける。だが、これ以上スコアは動かず、レアル・マドリードが1-0と敵地で先勝した。
この試合にフル出場したクロースは「“独走”が今夜の勝利を決めたね」と話し、B・ディアスが決めた“ゴラッソ”を称賛。「あのような一瞬は、試合の方向を決めてくれる。今夜は僕らの試合になった」と続け、圧巻の個人技から左足で決めた背番号21の一撃が、試合の行く末を決定付けたと語った。
一方で、クロースは「正直に言って、内容だけを見るとどちらに転んでもおかしくない試合だったとは思う」とも明かす。「前半はライプツィヒが主導権を握っていたかもしれないが、後半は僕らも試合をコントロールできた」と振り返ると、「もちろん、流れを引き寄せてくれたのは先制点だ」と、拮抗した展開の中で生まれた先制点の重要さに言及した。
ファーストレグを勝利で飾ったレアル・マドリードは、3月6日に開催されるセカンドレグで、本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』でライプツィヒを迎え撃つ。
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By サッカーキング編集部
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