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ペップ、敵地で勝利も「改善が必要」…判定にも言及「私はVARの大ファン」

試合を振り返ったグアルディオラ監督 [写真]=Bongarts via Getty Images

 マンチェスター・Cは20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでシャルケを3-2で下した。試合後、同クラブを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がコメントを残した。マンチェスター・Cのクラブ公式サイトが20日に伝えている。

 マンチェスター・Cは前半に2度のPKをシャルケに与え、後半にはアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディがレッドカードを提示される苦しい展開となったが、試合終盤の2得点で劇的な逆転勝利を収めた。試合を振り返ったグアルディオラ監督は以下のように話している。

「アウェイで3得点を挙げたことに関しては素晴らしいと言える。けれでも、CLという大会を戦い抜くにはまだまだ足りない。我々は相手に2ゴールを許しただけでなく、退場者まで出してしまった。改善する必要がある。我々は見ていて楽しいサッカーをするチームなのだから」

 また、同監督はCL・決勝トーナメントから導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)にも言及。同試合ではVARによってシャルケにPKが与えられることとなったが、グアルディオラ監督は同制度を好意的に捉えていることを明かした。

「あれはPKだった。私はVARの大ファンだよ。VARがあれば昨季のリヴァプール戦の結果は変わっていたかもしれない。始まったばかりのシステムだから、改善の余地はある。けれでも、VARは進歩し続けるだろう。私はフェアなフットボールのサポートをしたいから、VARには賛成だよ」

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