2014.09.17

2ゴールでユーヴェを勝利に導いたテベス「昨季の失望を教訓に」

テベス
マルメ戦で2ゴールを奪ったテベス [写真]=Getty Images

 ユヴェントス所属のアルゼンチン人FWカルロス・テベスが、16日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のマルメ戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

 同試合に先発出場したテベスは、59分に先制点を奪取。試合終了間際には直接FKを決めて、2-0の勝利に貢献した。

 2ゴールを奪ったテベスは「マルメは中央に3人のDFを配置してきた。僕はフィジカルの勝負で彼らと戦うことはできなかった。ジョレンテがその仕事をしてくれたんだ。ゴールを奪うことができて本当に嬉しいよ」とコメント。マルメの守備陣に苦戦を強いられたことを明かすとともに、勝利に貢献できたことを喜んだ。

 その一方で、テベスは昨シーズンの同大会でユヴェントスがグループステージ敗退の憂き目に遭ったことに触れ、「僕たちは1試合ごとに考えていく必要がある」と主張。さらに、「昨シーズンの失望を教訓にしなければならない。グループステージを突破したいなら、集中が求められる」と語り、今後の戦いに向けて気を引き締めていた。

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