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レアル指揮官、C・ロナウドはCL決勝へ照準「最高レベルに」

セルタ戦を欠場したC・ロナウド(左)とベイル(右) [写真]=Real Madrid via Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第37節が11日に行われ、セルタとレアル・マドリードが対戦。3位のレアル・マドリードは0-2で敗れ、残り1試合で首位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差は5となり、リーグ優勝の可能性が消滅した。

 試合後、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が選手たちに言及した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 アンチェロッティ監督は、ベンチ入りしたものの出場機会がなかったウェールズ代表MFギャレス・ベイルについて、「彼は100パーセントの状態ではなかった。打撲があって、試合終盤にプレーすることはできたとはいえ、私自身がリスクを冒したくなかった。問題を避けることを望んだんだ」と、大事を取ったことを明かした。

 また、招集メンバーからも外れたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについては、「彼は今朝、手当てを受けていて、ほとんど回復している。(24日のチャンピオンズリーグ決勝アトレティコ・マドリード戦まで)15日あって、最高レベルに達すると思う。(最終節)エスパニョール戦でもプレーできると思う」と、話した。

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