AFCアワード各部門の候補者が明らかに! [写真]=Getty Images
アジアサッカー連盟(AFC)は16日、AFCアワード2026の各賞候補者を発表。日本からは男女全部門を通して合計8名の選手・監督がノミネートされた。
AFCアワードは1994年から実施されており、今年で通算30回目の開催。11月19日にバンコクで開催予定の表彰式典に先立ち、男女の年間最優秀選手、年間最優秀国際選手、年間最優秀監督、年間最優秀若手選手など全19部門の候補者が明らかになった。
アジア以外のクラブでプレーするアジア出身の選手を対象とした年間最優秀国際選手部門では、リールに所属するFW上田綺世がノミネート。日本代表のエースストライカーとしてFIFAワールドカップ2026などで活躍したほか、2025-26シーズンのエールディヴィジで得点王に輝き、今夏には自身初の欧州5大リーグ移籍を果たした。また、女子部門ではマンチェスター・シティで活躍中の長谷川唯が3年連続でノミネートされている。
男子の年間最優秀監督部門では、FC町田ゼルビアを天皇杯優勝、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)決勝進出に導いた黒田剛監督、U-17女子日本代表を率いる白井貞義監督が候補に名を連ねた。
また、年間最優秀若手選手部門では合計4人の日本人がノミネートされた。男子部門では候補者3名を日本人が独占し、藤枝MYFCに所属するMF北原槙、RB大宮アルディージャに所属するDF市原吏音、バレンシアに所属するMF佐藤龍之介が選出。女子部門ではAFC女子アジアカップタイ2026でMVPに輝いた福島望愛(JFAアカデミー福島)がノミネートされている。
AFCアワード2026の模様はAFCのYouTubeでも配信される。日本人選手、監督がノミネートされた部門およびその他の候補者は以下の通り。
男子年間最優秀国際選手
上田綺世(フェイエノールト→リール/日本)
ファン・インボム(フェイエノールト→ポルト/韓国)
イ・ガンイン(パリ・サンジェルマン→アトレティコ・マドリード/韓国)
女子年間最優秀国際選手
アラナ・ケネディ(ロンドン・シティ・ライオネス/オーストラリア)
ケイトリン・フォード(アーセナル/オーストラリア)
長谷川唯(マンチェスター・シティ/日本)
男子年間最優秀監督
ジョー・モンテムロ(オーストラリア女子代表/オーストラリア)
黒田剛(FC町田ゼルビア/日本)
白井貞義(U-17女子日本代表/日本)
男子年間最優秀若手選手
北原槙(FC東京→藤枝MYFC/日本)
市原吏音(AZ/日本)
佐藤龍之介(FC東京→バレンシア/日本)
女子年間最優秀若手選手
キム・ウォンシム(平壌インターナショナルフットボールスクール→4.25体育団/北朝鮮)
ユ・ジョンヒャン(4.25体育団/北朝鮮)
福島望愛(JFAアカデミー福島/日本)
By サッカーキング編集部
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