衝撃映像が話題を呼ぶタウンゼント [写真]=Getty Images
元イングランド代表MFアンドロス・タウンゼントが、ピッチ上の芝をならす機械に轢かれるアクシデントに見舞われた。その様子を収めた衝撃的な映像がSNS上で話題を呼んでいる。イギリス紙『テレグラフ』などが伝えた。
トッテナム・ホットスパーの下部組織で育ち、クリスタル・パレスなどプレミアリーグの複数クラブでプレーしたタウンゼントは現在35歳。“スリーライオンズ”で13キャップを刻んだこともある左利きのウインガーは、2025年夏からタイ・リーグ1でプレーしており、2026-27シーズンからプラチュワップFCに所属している。
事故が起きたのは、現地時間19日に行われたリーグ戦第3節パッターニーFC戦。同試合でベンチスタートとなったタウンゼントは、ハーフタイム中のウォームアップで味方とともにボール回しを行っていた。その背後でピッチを整えるためターフローラーの車が動き出していたなか、タウンゼントはそれに気づくことなく、味方からの少し伸びた浮き球を返すため、ローラーの進行方向に飛び出してしまう。運転手も回避が間に合わず、タウンゼントは左足の上からローラーに乗っかられる格好となった。
🤯 A scary moment for Andros Townsend in the warm-up!
Thankfully he escaped serious injury and still managed a late cameo in PT Prachuap’s 3-0 win. pic.twitter.com/jpSPYGlp7W
— PurelyFootball ℗ (@PurelyFootball) September 19, 2026
一つ違えば大ケガにつながる事故だったが、幸いタウンゼントは重傷を免れた模様。後半アディショナルタイム3分から途中出場し、3-0の勝利で試合を締め括った。
By サッカーキング編集部
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