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ベンゼマら所属のアル・イテハド、新指揮官にガジャルド氏を招へい

アル・イテハドの新監督に就任したガジャルド氏(写真は2022年10月のもの) [写真]=Getty Images

 アル・イテハド(サウジアラビア)は18日、新指揮官にマルセロ・ガジャルド氏を招へいしたことを発表した。

 2022年7月からヌーノ・エスピーリト・サント前監督が率いていた昨季のサウジ・プロフェッショナルリーグ(SPL)王者であるアル・イテハドは、今夏の移籍市場でレアル・マドリードからFWカリム・ベンゼマ、チェルシーからMFエンゴロ・カンテ、リヴァプールからMFファビーニョなどを獲得する大型補強を敢行した。

 しかし、直近のリーグ戦5試合連続で未勝利となるなど、今シーズンはリーグ戦12試合終了時点で6位となっていたことや、ベンゼマらとの衝突も噂されていたことなどから、アル・イテハドは7日にヌーノ前監督を解任していた。

 新監督の行方に注目が集まっていたなか、アル・イテハドはアルゼンチン人指揮官のガジャルド氏を招へいしたことを発表。契約期間は2025年6月30日までとなっているが、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、契約には2027年までとなる2年の延長オプションも付随していることが伝えられている。

 現在47歳のガジャルド氏は現役時代にリーベル・プレートやモナコ、パリ・サンジェルマンなどでプレーした。2011年7月にナシオナル(ウルグアイ)で現役を引退すると、直後に同クラブの指揮官に就任し監督キャリアをスタート。2014年6月から8年半、古巣リーベル・プレートを率いて、2度のコパ・リベルタドーレス制覇など、様々なタイトルを獲得したが、2022年12月に退任以降はフリーとなっていた。

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