就任後初勝利を手にしたクリンスマン監督 [写真]=Getty Images
国際親善試合が12日に行われ、サウジアラビア代表と韓国代表が対戦した。
試合は0-0で迎えた32分に相手DFのクリアしたボールが上空高く上がると、ペナルティエリア内で反応したチョ・ギュソンが頭で押し込み、韓国代表が先制に成功。このまま試合は動かず、1-0で試合終了を迎えた。
FIFAワールドカップカタール2022終了後に就任したユルゲン・クリンスマン監督の下で4試合未勝利(2分け2敗)となっていた韓国代表は、今月7日のウェールズ代表戦もスコアレスドローに終わっていた。クリンスマン監督が就任してから白星がない状況が続いていたが、6試合目にして待望の新体制初勝利を手にすることに成功した。
一方、イタリア代表を電撃辞任してサウジアラビア代表監督に就任したロベルト・マンチーニ監督は9月の活動から同国を指揮しているが、8日に行われた初陣のコスタリカ代表戦(▲1-3)に続いての敗戦となり、2連敗スタートとなった。なお、サウジアラビア代表は前体制から数えると6連敗となっている。
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By サッカーキング編集部
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