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ノルウェーの“怪物FW”欲するマンUにまさかの障壁…実父がブンデス移籍を支持か

今後の去就が注目されているハーランド [写真]=Getty Images

 ザルツブルクで旋風を巻き起こしているノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが将来、マンチェスター・Uに加入する可能性は低いのかもしれない。20日に、イギリス紙『メトロ』が報じている。

 今シーズンのチャンピオンズリーグでは4試合に出場して、7得点と大爆発しているハーランド。弱冠19歳ながら大器の片鱗を見せているノルウェー人FWには、当然のごとく世界各国のビッグクラブからオファーが舞い込んでいる。なかでも、マンチェスター・Uは前線強化のためにハーランドを獲得したいと考えている模様だ。

 しかし、“赤い悪魔”が目論むとおりに、物事は上手く運ばないかもしれない。ハーランドの父親であるアルフ・インゲ・ハーランド氏が、息子のビッグクラブ移籍を望んでいないからだ。『メトロ』によると、アルフ・インゲ・ハーランド氏は息子がブンデスリーガでプレーするべきだと考えており、ザルツブルクと同様にレッドブル社が経営権を持つライプツィヒへと移籍してほしいと考えているという。

 マンチェスター・Uからすれば、ハーランドが父親の意向に反することを願ってやまないことだろう。



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