2014.10.02

“ルール・ダービー”の敗戦を払拭したと感じるドルトのケール

アンデルレヒト戦でプレーするケール [写真]=Borussia Dortmund/Getty

 ドルトムントの元ドイツ代表MFセバスティアン・ケールが、アンデルレヒト戦での快勝に満足感を示した。クラブ公式サイトがケールのコメントを掲載している。

 ドルトムントは1日、チャンピオンズリーググループD第2節でアンデルレヒトと対戦。アウェーで行われた試合は、4分に日本代表MF香川真司のアシストからイタリア代表FWチーロ・インモービレのゴールでドルトムントが先制する。さらに、69分と79分にコロンビア代表FWアドリアン・ラモスが加点し、3-0と圧勝した。

 ケールは9月27日に行われたブンデスリーガ第6節、シャルケとの“ルール・ダービー”での敗戦を払拭するためにも、アンデルレヒト戦での勝利を必要だと考えていたようだ。そして、試合が終わった今は、すぐに次の試合へと切り替えることが重要だと語った。

「ダービーでは敗れてしまっていたので、そこから立ち直るためにも重要な試合だったね。今日はアンデルレヒトに対して圧倒することができた。ただ、すでに試合は過去のことであり、今日の試合について話すのはこれが最後だよ。僕たちは戦い続けている最中なんだ。次は、ブンデスリーガで勝ち点3を目指して戦う」

「今日はクリーンシートを達成できたね。素晴らしい経験になったと思うよ。次は4日にハンブルガーSVとの試合が控えている。そこに向けて集中していかなければいけないね」

(記事/超ワールドサッカー)

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