コンディショニングブランド『TENTIAL(テンシャル)』を展開する株式会社TENTIALは6日、日本代表とフランクフルトU-21のコーチを務める長谷部誠氏とコンディショニングサポート契約を締結したと発表した。
以下、リリースの通り。
長谷部誠氏は、長きにわたりドイツ・ブンデスリーガの第一線で活躍し、日本代表キャプテンとしても歴代最多の出場数を誇るなど、日本サッカー界を牽引してきました。現役時代より、自身のパフォーマンスを最大限に発揮するために「心を整える」こと、そして徹底した自己管理を実践してきた姿勢は、多くのアスリートやビジネスパーソンの模範となっています。引退後は指導者としてのキャリアを本格化させ、欧州で次世代の育成と自身のアップデートに挑み続ける長谷部氏。現役時代とは異なる質のプレッシャーや、移動を伴うハードな環境下において、これまで以上に「リカバリー(回復)」と「コンディショニング(調整)」の質が重要になると考えられます。
TENTIALは「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す。」をミッションに掲げています。自らを律し、常に挑戦し続ける長谷部氏の姿勢は、まさにTENTIALが目指す世界観を体現するものです。第二のキャリアにおいても世界基準で戦う長谷部氏の挑戦を、コンディショニングの側面から支えたいという強い思いと、長谷部氏と共に、より多くのビジネスパーソンおよびアスリートへコンディショニングの重要性を伝えていきたいと考え、この度の契約締結に至りました。
■長谷部誠氏コメント
職業柄、国をまたぐ移動が日常です。機内や車内は、私にとって仕事場であり、同時に重要な休息の場でもあります。TENTIAL製品は、着心地が良いだけでなく、そのまま人前に出ても印象を損なわないデザイン性が魅力です。かつて機内で隣の方がスーツから着替えているのを見て、「これだ」と思いました。今では移動中もリラックスした状態を保てるウェアとして手放せません。
現役時代も今も、コンディショニングにおいて「睡眠・食事・トレーニング」の3本柱は変わりません。特に指導者になってからは、相手への対策や新しい戦術アイデアを生み出すために、常に頭がクリアであることが求められます。その「頭のキレ」を生む源泉こそが睡眠です。私は毎日7時間の睡眠を確保するために、入浴時間や就寝前の10分間の瞑想を逆算してスケジュールを組んでいます。最初は生地の薄さに驚きましたが、今ではその肌触りが睡眠スイッチになっています。TENTIALと共に、この「整える時間」を大切にしながら、欧州での挑戦を続けていきたいと思います。
By サッカーキング編集部
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