日本サッカー協会(JFA)は12日、10月10日(金)に行われる「キリンチャレンジカップ2025」にて、日本代表がパラグアイ代表と対戦することを発表した。
会場は大阪府の『パナソニック スタジアム 吹田』。10日に日本代表がFIFAワールドカップ26アジア最終予選でインドネシア代表と対戦し、6ー0で圧勝した場所。キックオフは19時20分を予定している。なお、日本代表は7月に韓国で「東アジアE-1サッカー選手権2025」で3試合を行い、9月にはアメリカへ遠征しメキシコ代表、アメリカ代表と対戦。次の国内での試合が、このパラグアイ代表戦となる。
また、地上波での放送も決定し、日本テレビ系にて全国生中継。対戦国のパラグアイはFIFAランキングで48位に位置しており、これまでの対戦成績は日本の5勝4分け2敗。最後の対戦は2022年6月2日に札幌ドーム(大和ハウス プレミストドーム)でのゲームとなり、4ー1で日本が勝利していた。なお、パラグアイはFIFAワールドカップ26南米予選では5位につけており、出場権獲得まであと一歩となっている。
森保一監督は、今回の対戦決定を受けてJFAを通じてコメントしている。
「9月のアメリカ代表、メキシコ代表に続き、パラグアイ代表という強豪国との対戦をありがたく思います。FIFAワールドカップでの戦いにおいて世界一を実現するためには、勝負強く試合巧者である南米の国々に対しても勝利を挙げていかなければなりません。この試合もまた来年に向けた準備における重要な試合として、大事に戦ってまいります。また約2年ぶりとなるキリンチャレンジカップに臨めることを嬉しく思います。9月のアメリカ遠征後は、この試合を皮切りに年内4試合を日本国内で戦います。一人でも多くの方にスタジアムへ足を運んでいただき、ワールドカップに向けて日本一丸、共闘の輪を広げ最高の景色を見たいと思います」
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By サッカーキング編集部
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