始球式に臨んだ森保一監督 [写真]=球団提供
サッカー日本代表を率いる森保一監督が13日、プロ野球の埼玉西武ライオンズvs中日ドラゴンズのセレモニアルピッチ(始球式)を務めた。
『ベルーナドーム』に登場した森保監督は、西武の背番号「26」のユニフォームを身に纏ってマウンドへ。山なりの投球はストライクゾーンから三塁側へ大きく外れたものの、キャッチャーを務めた西武の西口文也監督のミットにノーバウンドで収まった。笑顔を見せた森保監督は次のように自身の投球を振り返っている。
「サッカーと野球。他種目のつながりを感じることができ、ライオンズの皆さまに感謝の一言です。私自身めちゃくちゃ悔しいセレモニアルピッチでしたが、西口(文也)監督にボールを受けてもらえたのはうれしかったです。元野球少年ですが、マウンドの傾斜を使って投げるのは難しかったです」
「今日ベルーナドームについてから、広池(浩司/球団本部長)さんに練習を手伝っていただきました。広池さんに『ナイスボール!』と言っていただけたので、気分良くマウンドに上がれました。野球ファンの方々に、サッカー日本代表の試合結果を気にかけていただけてうれしいです。野球に関わる皆さんもサッカー日本代表に『気』を送っていただければと思います。球場での生観戦は最高です!」
森保監督が率いるサッカー日本代表は先日まで行われていたFIFAワールドカップ26アジア最終予選を7勝2分1敗の首位で勝ち抜き、8大会連続8回目の本大会出場を決めている。
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By サッカーキング編集部
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