帰国会見に臨んだ際の日本代表の森保一監督
日本サッカー協会は23日、理事会を開催し、終了後に湯川和之専務理事によるブリーフィングが行われた。
理事会では、森保一監督が来年1月にサウジアラビアで開幕するAFCアジアカップまで続投すること、来年3月から現U-21日本代表の大岩剛監督が兼任でFIFAワールドカップ2030までA代表を指揮することが決議された。報道陣からは森保監督の続投や後任となる大岩監督に関する質問が相次いだが、湯川専務理事は「明日の会見でしっかりとご説明、回答させていただきたい」と返答した。
明日24日(金)14時からは記者会見が行われる予定で、森保監督、宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長の3人が出席予定。大岩監督は出席せず、日本代表監督就任のタイミングで改めて会見を実施する見込みとなっている。
なお、23日の理事会では森保監督の続投と大岩監督の就任のみが決議された形となり、コーチングスタッフを含めた体制については「今日の理事会で議論したのは、森保さん、大岩さんのお二人の監督についてです(湯川専務理事)」と説明した。
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By サッカーキング編集部
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