日本代表MF堂安律がブラジル代表との一戦を振り返り、「力不足ですね、はい」と悔しさを滲ませた。
『FIFAワールドカップ2026』の決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)でブラジル代表と対戦した日本代表は、MF佐野海舟のゴールで先手を奪ったものの、後半にMFカゼミーロのゴールで追いつかれると、後半アディショナルタイムには途中出場のFWガブリエウ・マルティネッリに決勝点を被弾。今大会から姿を消すことになった。
サッカー王国・ブラジル相手に苦杯を舐める格好となった堂安は「日本サッカーが優勝するために全選手、必死で準備してここまでやってきて…やっぱり、世界はやっぱレベル高いなと思います」とコメント。力の差を素直に認めた上で「やっぱりこれから目標、優勝というのは変えてはいけないと思いますし、それを僕たち選手が言い続けることによって、国民のみなさんがこうやってついてきてくれると思う」との考えを語り、「本当に素晴らしいサポートをしてくれましたし、みなさんに感謝したいと思います」とファンへの感謝を口にした。
また、日本サポーターへのコメントを求められると「非常に申し訳なく思います。僕たちは本心でW杯優勝を狙っていましたし、みなさんの熱量も同じくらい感じていたので」と述べた一方で、「ただこれからも選手たちは前を向いてやっていこうと思いますし、日本サッカーが進歩できるように頑張っていきたいと思うので、これからも後押しをお願いしたいと思います」と、さらなる成長を約束した。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
