日本代表MF中村敬斗 [写真]=ムツ カワモリ
日本代表MF中村敬斗がFIFAワールドカップ2026 ブラジル代表戦に向け、着用するソックスについて言及した。
中村はスウェーデン戦に先発出場。前半8分、イバン・バルトン主審は中村に対し、ソックスを上げるように注意を促した。中村は足がつりやすい体質で、その対策として短いソックスを着用している。その後、主審からソックスを履き替えるよう命じられ、一時的にピッチ外へ。日本代表は10人でのプレーを余儀なくされる事態となっていた。
中村は「足がつりやすい体質で何年も悩んでいて、そこにたどり着いたというのがあります。もちろん下げることで削られるリスクもありますけど、そのリスクを負ってでもしっかりと試合でパフォーマンスを発揮したいので下げています」と改めて説明。「すね当ても想像しているより大きいものを付けていますし、審判チェックで引っかかることなく、これで3年以上ずっとやり続けてきました。この前の試合でも審判チェックは事前にやりましたけど、特に何も言われず、試合中にいきなり『替えろ』と言われました。かなり困惑しましたし、試合に対する集中力は下がってしまった」と振り返った。
一発勝負の決勝トーナメントでは、そうしたアクシデントも避けたいところ。中村は「試合前に確認したい」と述べ、「(ソックスの履き替えで)3分くらい迷惑をかけてしまいましたし、押し込まれる時間が続いてしまったので、次の試合では絶対にあってはならない」と強調した。
第1戦、第2戦では特に指摘を受けなかっただけに、主審の裁量が影響する部分もある。中村は「まだ細かくはわからないですが、やりやすいスタイルでやれたら」と語り、自身のパフォーマンスを最大限に発揮できる形でブラジル戦に臨む考えを示した。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
