ラウンド32で森保ジャパンがブラジル代表と激突(写真は2025年10月)[写真]=Getty Images
日本時間26日にFIFAワールドカップ2026 グループF 第3節 日本代表vsスウェーデン代表が行われ、1-1で両者が勝ち点1を分け合った。森保ジャパンは同グループ2位となり、3大会連続の決勝トーナメント進出が決定。同30日に行われるラウンド32ではブラジル代表と対戦する。
ブラジル代表にとって、森保ジャパンは不吉な対戦相手だ。2025年10月14日に行われたキリンチャレンジカップ2025で対戦した際には2-3で敗れ、歴史的な初黒星を喫している。ラウンド32で対戦する可能性があることはW杯前から分かっていたことであり、日本代表の公式練習にはブラジルメディア関係者の姿も。世界最多となる5回のW杯優勝を誇る“サッカー王国”から見ても、森保ジャパンは不気味な存在に映っているのかもしれない。
ブラジルメディア『Portal Leo Dias』は同26日、ブラジル代表と森保ジャパンがラウンド32で激突することを伝えた。さらに、同メディアは「ブラジルはW杯史上、全てのラウンド16に出場している唯一の国であることは特筆に値する」と報道。1986年のメキシコW杯から始まったラウンド16形式の決勝トーナメントは以後10大会にわたって行われており、ブラジル代表がその全てに進出している事実を強調した。
同メディアは「カルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジルは、この記録を伸ばすためにも日本を破る必要がある」と、今大会からラウンド32形式となった決勝トーナメントにて森保ジャパンとの戦いが重要な意味を持つことを指摘。報道内容に楽観論のような雰囲気はなく、ブラジル国内でも難しい試合になるという認識がある模様だ。
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By サッカーキング編集部
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