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W杯では11試合ぶりの無失点、主将・板倉滉は「タフなゲーム」での勝利に「一丸となってハードワークした結果」

2時間前

主将としてチームを牽引した板倉滉[写真]=Getty Images

 日本代表のキャプテンを務めるDF板倉滉(アヤックス/オランダ)が、FIFAワールドカップ2026のグループF・第2節のチュニジア代表戦を振り返った。

 21日、日本はチュニジアと対戦。初戦のオランダ代表戦で劇的ゴールにより引き分けに終わった日本。スウェーデン代表に大敗したチュニジア代表は、4日前に監督交代を敢行するなどし、不透明なことが多い中での試合となった。

 それでも試合は4分に鎌田大地が2試合連続ゴールを記録し先制すると、前半に上田綺世がミドルシュートでW杯初ゴールを記録。後半には伊東純也、上田が追加点を奪い、4ー0で勝利を収めた。

 今大会初出場となった板倉は、試合後のフラッシュインタビューで「タフなゲームでしたし、結果だけ見たら4ー0と素晴らしいですけど、暑さだったり難しさってところは感じながらやってました。本当にチーム一丸となって戦った結果かなと思います」と、団結力があってこその勝利だったと振り返った。

 日本は非常に安定した守備でチュニジアの攻撃を封じ、積極的に攻撃に繋げていく形をとっていた。その結果、日本史上W杯最多の4ゴールを記録。「あの時間帯に先制点を決めてくれて、追加点も取ってくれるというのは、チームとしても助かりましたし、後ろとしても本当にありがたかった」と、良い形で得点を重ねられたとコメント。「前線の選手も、点を取ること以外にもハードワークして守備もしてくれてましたし、後ろの選手、中盤の選手もチーム一丸となってハードワークした結果だと思う。ディフェンスの僕としてはゼロで終えたってところは非常に大きい」と、チーム全体の守備意識に感謝しつつ、クリーンシートで終えられたことを喜んだ。

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