ユニフォームの袖には1000試合を記念するパッチ
『FIFAワールドカップ2026』グループF第2節が20日(日本時間21日)に行われ、日本代表とチュニジア代表がメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦した。
この試合はワールドカップ(W杯)の通算1000試合目ということで、審判団はアディダスのロゴとスリーストライプが金色の特別仕様ウェア&袖に特別パッチを着用。選手たちもユニフォームの左袖部分に同じく「MATCH 1000」と記された金色の記念パッチを着けてプレーした。
試合は、日本代表がFW上田綺世の2ゴールなどで日本としてのW杯史上最多となる4得点を奪って勝利し、記念すべき一戦を白星で飾った。
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By サッカーキング編集部
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