FIFAワールドカップ2026楽曲まとめ
史上初となるアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催で行われるFIFAワールドカップ2026。史上最多48カ国が世界一を目指して鎬を削る。
日本代表も8大会連続8度目のW杯で“最高の景色”を目指す中、今大会も様々なアーティストが大会を盛り上げるべく楽曲を提供。試合中継を見る際に何度も耳にする曲を紹介する。
サッカー日本代表「最高の景色を 2026」公式テーマソング|JI BLUE/『景色』
JI BLUEは、最高の景色を目指す日本代表に、世界一の追い風を吹かせるためJO1・INIのサッカーを愛するメンバーが結集したスペシャルユニット。応援の持つ無限の可能性を原動力に、世界へ突き進むJI BLUEだからこそ、日本代表の背中を力強く押す“世界一の追い風”になる。
アディダス 日本代表2026 ユニフォームソング|Ado/『綺羅』
史上初となるユニフォームソングとして制作された『綺羅』。「綺羅」は、美しい衣服、そしてそれらをまとい輝く人々を意味する言葉。本楽曲は、日本中をひとつにする新たな応援のかたちをイメージして制作され、 「HORIZON(水平線)」をデザインコンセプトとしたユニフォームの主題歌として、「優勝」を目指して何度でも挑もうとする強い意志や、それぞれの輝きが重なり合うことで生まれる景色を歌っている。
Adoさんは「MVは架空のワールドカップ決勝戦が舞台です。 対峙するのは世界各国の強者たち。 キャラクターに扮した世界各国の強者が次々と襲いかかってくる。そこに立ち向かう日本代表チームと、それを応援するサポーターたちというような、すごく熱い想いが込められた壮大なアニメーションとなっております。私自身もMVを鑑賞しまして、ものすごいアニメーションだなと思い、ぜひ私のファンだけでなく、ワールドカップを応援するたくさんの皆さんにも観ていただきたい、そんな素晴らしいMVになっております!ぜひ、たくさん楽しんでください!」とコメントしています。
2026 NHKサッカーテーマソング|米津玄師/『烏』
日本時間6月12日(金)に開幕するFIFAワールドカップ2026
日本代表戦は全試合を地上波とBSで生中継
🔽放送予定や最新情報は特設サイトhttps://t.co/YX7woikhmc米津玄師さんが手がけた
2026 NHKサッカーテーマ「烏」(からす)とともに
NHKでは世界最高峰の戦いをたっぷりとお届け#米津玄師 #烏 pic.twitter.com/n0IxavgE8z— NHKサッカー (@NHK_soccer) May 28, 2026
NHKのサッカーテーマソングとして米津玄師さんが書き下ろした『烏』。「長年愛してきたサッカーをテーマに、今この時代に、他でもない自分が作るのなら一体どういう曲がいいだろうか?と思案しながらいろいろ試みた結果、出来上がったのは自分でも拍子抜けするくらい個人的な曲でした。サッカーという大きな構造の中で、前を見据え屹立し続ける人々が、集団であると同時に健やかなる個人でもあってほしいという願いを元にこの曲を作りました。よろしくお願いします」とコメントしています。
2026日本テレビ系サッカーテーマソング|B’z/『完全無欠』
選手たちが挑む夢、背負う思い、抱える苦しみ…勝敗を超えた先にある真理と、フィールドに刻まれる情熱、そこから生まれる愛を歌い上げた一曲。稲葉浩志さんは「勝つ事が第一の使命とされる巨大な大会ではありますが、この現実を生きていく中で、勝敗の分かれ目のさらに先で、人と人が繋がりあえる世界であってほしいという願いを込めずにはいられませんでした。私たちに勇気と希望を見せてくれる選手たちに大きな拍手を送ります」とコメントしています。
フジテレビ系 2026 サッカーテーマソング|SUPER BEAVER/『クライマックス』
アルバム『人生』に収録されている楽曲『クライマックス』。“憧れ”では終わらせず、自ら歴史を塗り替える側へ踏み込もうとする強い覚悟を描いた本楽曲。泥臭くも力強いメッセージは、世界を目指す選手たちはもちろん、何かに挑み続けるすべての人の背中を押す、SUPER BEAVERらしいロックナンバーに仕上がっています。
ボーカルの渋谷龍太さんは、「あのワールドカップですから。夢中でテレビ画面と対峙して、心を沸らせたワールドカップ。今回フジテレビ系2026サッカーテーマ楽曲を任せてもらえるなんて、バンドマン冥利に尽きます。一世一代の大勝負に、幾つもの気持ちを背負って出る勇姿に最大級のリスペクト、そして強い追い風になるように、と楽曲に願いを込めて。改めて、最高に嬉しくて、最高に光栄です。よろしくお願いします」とコメントしています。
DAZNサッカーアンセム|ORANGE RANGE/『1000%』
2006年ドイツ大会では『チャンピオーネ』で日本中を熱狂の渦に巻き込んだORANGE RANGEが、20年前から観戦スタイルが多様化し、いつでもどこでもテレビやスマホなど配信で楽しむ時代になった今、かつて日本中が一つになった“あの熱狂”をさらにスケールアップ。「ド派手にいこう!」をテーマに2006年の熱狂を知る「平成レンジ世代」を起点に、あらゆる世代、リアルとネットの垣根を越えて、観る者すべてを一つにする情熱のメロディーが紡がれた楽曲となっている。
HIROKIさんは「諦めない気持ちだったり、自分を信じるという事に迷いはない。揺るがないという意志の強さを表現したかった。勝敗の確率ではなく、この思いは確実という意味を込めて1000%」とコメントしています。
FIFAワールドカップ オフィシャルソング 2026|シャキーラ&バーナ・ボーイ/『Dai Dai』
2010年の南アフリカ大会公式ソング「Waka Waka (This Time for Africa)」を務めたシャキーラが、16年ぶり2度目のワールドカップ公式ソングを手がける。今回はナイジェリア出身のシンガーソングライターであるバーナ・ボーイとのコラボ作品だ。
楽曲名の『Dai Dai』はラテン圏の掛け声で、「さあ行こう!」という意味。サビ部分では「Dai, dai, ikou, dale, allez, let’s go」と歌っており、日本語の「行こう」など、各国の言語で「さあ行こう!」を表している。
By サッカーキング編集部
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