北中米W杯に臨む日本代表メンバーに名を連ねた堂安律 [写真]=Getty Images
日本サッカー協会(JFA)は15日、FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバー26名を発表した。
「最高の景色を」を合言葉に過去最高成績のベスト8以上、そして優勝を目指す日本代表。森保一監督は開幕まで1カ月を切った本大会に向けて冨安健洋(アヤックス/オランダ)や遠藤航(リヴァプール/イングランド)、久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)ら主力を順当に選出した一方で、三笘薫(ブライトン/イングランド)や守田英正(スポルティング/ポルトガル)らがメンバー外となった。
エースナンバー「10」を背負う堂安律(フランクフルト/ドイツ)は2大会連続のメンバー入り。24歳で臨んだ前回のカタール大会では、初戦のドイツ戦とグループステージ突破がかかったスペイン戦で同点ゴールを記録し、決勝トーナメント進出に大きく貢献した。あれから4年、自身2度目の大舞台でさらなる高みを目指す。
メンバー選出に際し、堂安は自身の公式X(@doan_ritsu)を通じて「再びこのチームの一員として、ワールドカップの舞台で戦えることを誇りに思います。これから始まる挑戦に向けて、準備はできています。みんなで歴史をつくろう」と決意を示した。
日本代表は31日に『国立競技場』にて壮行試合となるキリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦を戦い、事前合宿地のメキシコ・モンテレイへ移動。その後、ベースキャンプ地となるアメリカ・ナッシュビルに入り、6月15日にオランダ代表、21日にチュニジア代表、26日にスウェーデン代表と対戦する。
By サッカーキング編集部
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