FOLLOW US

左足首リハビリ中の遠藤航「W杯でプレーすることを…」 人工靭帯を選んだ理由は「外す必要がない」

2026.04.03

サンダーランド戦で負傷したリヴァプールの遠藤 [写真]=Getty Images

 リヴァプールに所属する日本代表MF遠藤航が2日、公式ポッドキャスト番組『RED MACHINE The WATARU ENDO PODCAST』に出演。今年2月に負傷した左足の治療や、FIFAワールドカップ2026への思いなどを語った。

 遠藤は、現地時間2月11日に行われたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦で今季リーグ戦初先発を飾った。しかし、相手のクロスを防ごうとしたシーンで左足を負傷。担架に乗せられ、69分にピッチを退いた。

『RED MACHINE The WATARU ENDO PODCAST』に出演した遠藤は、足の骨を繋ぐリスフラン靭帯が完全に切れてしまったことを説明。治療の選択肢として、4本の骨を繋ぐプレートを入れるか、人工靭帯を入れるかの2択があり、人工靭帯を選んだことを明かした。

 人工靭帯を選んだ理由について、遠藤は「3カ月後に外さなければいけなくなる」と、プレートのデメリットを説明。「プレートを入れるとその状態でW杯を戦い、大会後に外すことになるかもしれない。そこからさらに3カ月間リハビリする必要がある」とし、「人工靭帯なら復帰までに3カ月かかるだけで外す必要がない」と語った。また、交代の際に涙を流していたのは痛みのせいではなく「サポーターから僕のチャントが聞こえたから」と振り返っている。

 気になる復帰目標について、遠藤は「W杯でプレーすることを願っている。それが僕の目標」と明言した。また、W杯直前の5月31日に予定されているアイスランドとの国際親善試合や、リヴァプールが勝ち残った場合に臨むことになるUEFAチャンピオンズリーグ決勝(現地時間5月30日)も視野に入れていることを明かしている。

遠藤航の関連記事

【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。

なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。

※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。

そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。

  1. 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
  2. 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
  3. 試合結果優勝国を予想して盛り上がろう!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKING遠藤航のニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO