イングランド代表に勝利を収めた日本代表 [写真]=Getty Images
日本代表がこれまで勝利したことのないワールドカップ優勝国は1カ国のみとなった。
日本代表は3月31日に敵地『ウェンブリー・スタジアム』で行われたキリンワールドチャレンジ2026でイングランド代表と対戦し、23分の三笘薫のゴールが決勝点となり、1-0で完封勝利を収めた。
これで日本代表は、イングランド代表相手に4試合目にして初白星(1分け2敗)を飾った一方、イングランド代表にとっては通算11試合目にしてアジア勢相手の初黒星となった。
この結果、昨年10月14日に行われた国際親善試合でブラジル代表に3-2で勝利していたことに続いて、日本代表はイングランド代表を下したことで、W杯優勝を経験している8カ国中7カ国相手に白星を挙げることに成功した。
これにより、日本代表がこれまで勝利したことない唯一のW杯優勝国はイタリア代表のみになったが、当時はAマッチ扱いとされていた1936年大会のベルリン五輪(●0-8)を含めて、2001年11月7日のキリンチャレンジカップ(△1-1)と、2013年6月19日のFIFAコンフェデレーションズカップ(●3-4)と対戦は通算3度しかなく、2018年から率いている森保一監督の下ではまだ戦ったことがない。
なお、森保監督はウルグアイ代表、ドイツ代表、スペイン代表、ブラジル代表、イングランド代表と対戦したW杯優勝国すべてに勝利を収めている。
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By サッカーキング編集部
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