上田綺世(左)とアブ・フランシス(右)[写真]=Getty Images
日本代表は13日、14日に迫ったキリンチャレンジカップ2025 ガーナ代表戦に向け、会場の豊田スタジアムで公式練習を行った。
練習終了後、上田綺世はミックスゾーン(取材対応エリア)で、明日のガーナ戦に向けた意気込みを語っていた。取材対応も終盤に差し掛かかったその時、大音量で陽気な音楽を流しながらガーナ代表の選手たちがスタジアム入り。すると、一人の選手が上田を囲む記者陣の後ろから「アフター!アフター!(後で!後で!)」と連呼する。その人物はトゥールーズに所属するガーナ代表MFアブ・フランシスだ。上田は「(サークル)ブルッヘで一緒にやっていた選手です」と紹介し「嬉しい」とまさかのタイミングでの再会を喜んだ。
上田とフランシスは2022-23シーズンにサークル・ブルッヘで共闘し、公式戦通算32試合に出場した仲だ。同シーズンのベルギーリーグ第28節のRFCスラン戦では、フランシスのアシストから上田が得点を決め、サークル・ブルッヘは3-1で勝利している。取材対応後、上田はガーナ代表のロッカールーム前まで赴き、フランシスとの再会を喜んでいた。
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By サッカーキング編集部
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