公益財団法人日本サッカー協会は10日、サッカー日本代表「最高の景色を 2026」オフィシャルアンバサダーとして、スペシャルユニット「JI BLUE(ジェイアイ ブルー)」の就任を発表した。
グローバルボーイズグループJO1とINIのメンバーのうち、サッカーを愛する12人で結成されたユニット。メンバーは與那城奨、西洸人、白岩瑠姫、河野純喜、佐藤景瑚、田島将吾、髙塚大夢、後藤威尊、川西拓実、金城碧海、佐野雄大、池﨑理人の12名となっている。池﨑さんは「合同ユニットは初の挑戦。それぞれの力を結集して、追い風になれるように頑張っていきたい」と意気込みを語った。
10日に都内でJFA・アディダス「サッカー日本代表 2026」キャンペーン共同発表会が行われ、スペシャルユニット「JI BLUE」12名が登壇した。「森保監督にプレゼントしていただいた」という背番号12・ネーム入りユニフォームで登場。「音楽の力を使っていきたいですし、応援してくださっているサポーターの皆さんとも一丸になって、いろいろなことをしていきたい。ワクワクしています!(與那城)」と興奮気味に語っていた。
日本代表の新ユニフォームのコンセプトは「HORIZON(水平線)」。胸中央部分には、日本を囲む海と空が交わる水平線を想起させる複数のグラフィックが施されている。また首の付け根部分に付けられた日の丸が、日本を背負ってピッチに立つサッカー日本代表の誇りと覚悟を示している。11月14日(金)キリンチャレンジカップ2025 ガーナ代表戦(豊田スタジアム)から着用を開始し、FIFAワールドカップ26もこのユニフォームで臨む。
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By サッカーキング編集部
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