三笘薫(左)伊東純也(中央)と前田大然(右)
日本代表は4日、国際親善試合メキシコ代表戦に向け、カリフォルニア州バークレーで練習を行った。
練習開始前、同会場で試合を行っていたカリフォルニア大学バークレー校女子サッカーチーム(カリフォルニア ゴールデン ベアーズ)と記念撮影を実施。セルティックのユニフォームを持った選手に前田大然がサインするシーンも見受けられた。
練習はランニングやストレッチ、ボール回しといった基礎メニューをこなすと、名波浩コーチ主導のもと最終ラインからの配球でシュートまで持ち込む形を練習。選手たちは各ポジションに配置され、サイドからのクロスでゴールに迫る形を確認した。
公開されたパートでは菅原由勢、関根大輝、望月ヘンリー海輝の3人が右ウイングバックを務め、堂安律は久保建英、佐野航大とともに右シャドーでプレーした。また左ウイングバックは三笘薫、前田大然、そして伊東純也が入った。伊東は右サイドのイメージが強いが、今夏移籍したヘンクでは『4-2-3-1』布陣の左サイドでもプレー。日本代表にとって新たなオプションとなりそうだ。練習は冒頭15分公開の予定だったが、約30分間の公開となり以降は非公開練習に入っている。
メキシコとの一戦は、9月7日(日)日本時間11時キックオフ。NHK総合にて生中継、NHKプラスで同時・見逃し配信、U-NEXTにてリアルタイム配信(有料)・見逃し配信される。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
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By サッカーキング編集部
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