快勝した日本代表 [写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ26アジア最終予選の2試合で計12得点を挙げて2連勝を飾った日本代表に注目が集まっている。11日、韓国紙『MKスポーツ』が伝えている。
W杯アジア最終予選の第2節が10日(日本時間11日)に行われ、日本代表はバーレーン代表と対戦。37分に上田綺世がPKを決めて先制して前半を折り返すと、後半に入り47分には上田、61分と64分には守田英正、81分には小川航基が追加点を奪い、5-0で快勝した。
7-0で勝利した前節の中国代表戦に続いての大勝となったことを受け、同紙は「日本は猛烈な勢いを見せ、アジアでFIFAランキング1位の面貌を見せた。過去2試合で日本は12ゴール0失点を記録した。実力の劣る中国を7ゴールで沈めると、バーレーンへの遠征でも火力を発揮して5ゴールを奪った。同時に3バックで後方に安定感を与え、ただ一つのゴールを許さない堅実さも見せた。圧倒的なパフォーマンスだった」と賛辞を送っている。
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のサッカー競技では、2028年ロサンゼルス五輪を見据える21歳以下のメンバーで挑む“大岩ジャパン”(男子)と、WEリーグの選手を中心とした国内組構成となる“なでしこジャパン”(女子)が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
- ① 男女日本代表のアジア大会の熱戦をライブ配信!
- ② 最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信!
- ③ 初回無料トライアルで31日間見放題&500円分ポイントプレゼント!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
