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右WB起用の堂安律、久保建英との連係に手応え「チームとして収穫のある試合だった」

2024.09.05
堂安律

南野拓実と得点を喜ぶ堂安律[写真]=Getty Images

 日本代表は5日、FIFAワールドカップ26アジア最終予選・第1節で中国代表と対戦し、7対0で勝利した。

 3大会ぶりとなる初戦白星スタートに大きく貢献した堂安は、「個人的には前回の最終予選でチームに何も貢献できなかったので、なんとかチームに貢献したいと思ってこの試合に臨みましたし、チームとしてもたくさん苦労したので、ウォーミングアップのときからしっかり集中していましたし、試合にも集中しては入れたと思います」とフラッシュインタビューで試合を振り勝った。

 日本代表の森保一監督は、大事な初戦で「3-4-2-1」の布陣を使い、堂安は右のウイングバックで起用された。自身のパフォーマンスについては「もっとやれたと思っています」と言いつつも、チームとしては「左サイドは(三笘)薫くんがいるので単独で突破できる武器があり、右サイドはタケ(久保)もボールをもらいたがるところがあるので、(久保)建英と入れ替わりながら、僕が中に入ったりしました。連係を使ってコンビネーションで攻めていくのは、チームとして戦術練習の中でやってきたことでもあります。ハーフタイムも映像を見ながら修正して後半に臨めました。チームとして収穫のある試合だったかなと思います」と手応えを語った。

 次戦は9月10日(火)25時〜(11日 1時〜)アウェイでバーレーン代表と対戦する。堂安は「アウェイはまた違った試合展開になると思うので、またもう1度チームとして切り替えながら、個人的にもコンディションを上げながら、次に臨みたいと思います」と次戦への意気込みを語った。

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