4大会ぶりの最終予選進出を決めた北朝鮮代表[写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ26アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選の第6節が11日に行われ、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表がミャンマー代表に4-1で勝利し、4大会ぶりのアジア最終予選進出を決めた。
北朝鮮代表は3月26日に平壌での開催を予定していた日本代表との第4節が没収試合となり、0-3で敗戦の扱いとなったが、最終節を残して、2勝3敗の勝ち点6を獲得。2位のシリア代表と勝ち点1差に迫り、逆転での突破の可能性を残していた。
そして、11日に行われた最終節で、2位だったシリア代表が日本代表に0-5で敗戦し、勝ち点7のまま。一方、北朝鮮代表はミャンマー代表に4-1で勝利し、勝ち点を9に伸ばした。この結果、逆転で2位に浮上し、最終予選進出が決定した。
FIFAワールドカップにおける北朝鮮代表の最終予選進出は、川崎フロンターレなどで活躍したFW鄭大世氏らを擁して本大会出場を果たした2010年の南アフリカ大会以来、4大会ぶりとなった。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
