日本代表は、26日に開催が予定されていたFIFAワールドカップ26アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選・第4節朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)戦の開催が不透明の状況ではあるが、22日に千葉県内でトレーニングを実施した。
当初の予定では中国・北京に移動する予定だったが、北朝鮮・平壌での試合開催が中止されたため、日本代表のメンバーは千葉県内で調整。練習の冒頭には、ピッチ上で森保一監督を中心に輪をつくり、約5分間と長めのミーティングを実施し、選手たちに現在の状況が伝えられた。
ミーティングの後、守田英正は室内へ戻り、ホーム北朝鮮戦に先発した10人と遠藤航はピッチの外周をウォーキングしてリカバリーを行った。
その他、前日メンバー外となった相馬勇紀と毎熊晟矢を含めた13人は、ウォーミングアップを行ったあと、5対5+フリーマン1人+GK2人サーバーのボール回しを実施。少しずつルールを変更しながら、切り替えを意識したトレーニングを行った。
その後、2対2+フリーマン1人のシュートゲームを実施したあと、前日途中出場した橋岡、浅野、谷口の3人が練習終了。出場時間の短かった小川を含めたその他の10人で、4対4のシュートゲームと、3対3+フリーマン1人のシュートゲームを行い、全体練習を終えた。
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By サッカーキング編集部
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