遠藤航 [写真]=Getty Images
AFCアジアカップカタール2023で決勝トーナメント進出を決めた日本代表。現地時間30日のトレーニング終了後、MF遠藤航(リヴァプール/イングランド)が報道陣の取材に応じ、今後の戦いに向けての意気込みやリヴァプールのユルゲン・クロップ監督について語った。
グループステージでは第2戦でイラク代表に敗れるなど苦戦を強いられた日本代表だが、終わってみれば2勝1敗の2位で決勝トーナメント進出を果たした。遠藤はキャプテンとして全3試合に先発フル出場を果たしており、31日に行われるバーレーン代表との決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)での活躍にも期待がかかる。
ここからは負けたら終わりの一発勝負。遠藤は「チームとしては準備できてるんで、もちろん、負けたら終わりっていうプレッシャーがある中でやらなきゃいけないんすけど、とにかく思い切ってやるだけだと思います」と意気込みを示した。
そんな中、26日には所属クラブであるリヴァプールに衝撃的なニュースが流れた。2015年夏から指揮を執り、クラブに7つのタイトルをもたらしたクロップ監督が今シーズン限りでの退任を表明した。突然の退任表明について問われた遠藤は「もちろん驚きました」と率直な感想を述べた。
さらに「彼は長くリヴァプールを支えてきてる人なんで、その決断を尊重するしかないというか、僕よりも他に一緒にやってる選手たちの方がもしかしたらショック受けてるかもしれないし、でも、とにかく最後しっかりタイトルを取って終わるっていうのが多分チームとしての目標になると思います」と続け、タイトル獲得に向けて意気込んだ。
続けて、「冬にいなくなるわけではないし、帰ったらクロップ監督はいるので、今シーズンの目標というのは別に何も変わってないし、夏以降のことはまたそのときに考えればいいと思うんで、とにかく今はアジアカップで優勝することだけを考えてます」とクロップ監督退任という衝撃的なニュースが流れたものの、今大会での自身のプレーには影響が無いことを強調しつつ、アジアカップ制覇を誓った。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
